旭川市 末広東 大腸疾患や痔などでお悩みの方は、旭川消化器・肛門クリニックへ。

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旭川消化器・肛門クリニック

旭川市末広東1条3丁目1-6
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消化器科 GASTROENTEROLOGY
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真佑会グループ GROUP

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栄養相談

便秘とは、便が長時間腸管内にとどまることで水分が吸収されて硬くなってしまい、 排便が困難であったり、苦痛を感じたりする場合をいいます。便秘になると、腸内で腐敗が進行して有害物質が作られて、様々な障害(下腹部の 不快感・膨満感・腹痛・悪心・吐き気など)が出てきてしまいます。生活習慣と食事を改善して、便秘とサヨナラしましょう!

予防のポイント

水分は十分に摂取しましょう。水分は便をやわらかくしてくれます。水分不足にならないように気をつけましょう。また、朝起きたらすぐに冷たい牛乳や水を飲むこともオススメです。胃腸を刺激し、排便の合図となってくれます。
規則正しい食事を心がけましょう 。定期的な排便習慣をつけるために、生活リズムは規則正しくしましょう。時間がないからといって朝食を抜いたりしていませんか?胃に食物が入ることにより、腸が刺激されて、スムーズな排便につながります。朝食後にトイレへ行く習慣をつけると良いでしょう。
食物繊維をたっぷりと摂取しましょう。食物繊維は水分を吸収して便をやわらかくし、便の量を増やしてくれます。食物繊維の多い野菜類・豆類・芋類・海藻類・きのこ類をしっかりと摂取しましょう。
適量の油も摂取しましょう ダイエットのために、過剰に油を抜いた食事をしていることによって、便秘に つながっていることもあります。油は腸管内での潤滑油となり、便を出やすく してくれます。摂りすぎもよくありませんが、適量の油(1日10~15g)も必要です。
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